「それは、ヒ・ミ・ツ。」
b0029488_1484769.jpg


6日夜、特定秘密保護法が成立しました。

実は、特定秘密保護法を考えた人たちの目的が何なのか、特定秘密保護法に反対する人たちが何を問題にしているのか、勉強不足でよくわかっていません。でも、なんとなく気になっています。

なので、不謹慎ですが直感的に思ったことを書きます。


基本的に「秘密」も「秘密」という響きも好きです。たとえば「秘密だよ。」みたいな。

そのうえで思うのですが、「秘密」というのは「それは、ヒ・ミ・ツ。」って公言した時点で、要するに情報の隠匿という意味ですよね。「このことは、教えてあげないよっ。」という宣言みたいなもの。

それは「秘密」なんだけど、なんかほんとうの「秘密」じゃないような。

ほんとうの「秘密」は、秘密であることすら「ヒ・ミ・ツ」。


素直に「特定情報保護法」とすれば、もう少しいい議論ができたのかも、と思ったりしています。



秘密いっぱいの生臭坊主の戯言なので、深い意味も意図もありません。




                    Tumblr 『西蔵防だよん』

 
                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
                    【 7年前の今日のblog
                    【 8年前の今日のblog
                    【 9年前の今日のblog
by e.wash-r | 2013-12-07 05:31 | そらごと、たはごと | Comments(0)
<< おみがき -PTAの寄り合いか... 岐阜別院報恩講ご満座 >>