クリスマス・イヴ
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サンタクロース仕様の法衣もなきにしもあらず



「クリスマス」と「報恩講」をちょっと比較してみます。


・クリスマス 12/25に同日各地で祝う
・報恩講   1/16に本願寺にて「御正忌報恩講」 各寺、各家庭は「お取り越し報恩講」


報恩講は、やはり「講」。同信が寄るということに重きを置いているように思います。信仰は個のものであるとはいえ、教団、同朋、門徒、家族縁者という聚(なかま)でよろこぶという儀礼様式なのだと思います。

必ずではありませんが、儀礼の中で「ご院さん」の存在も重要らしいということもわかります。


というわけで、天皇誕生日もクリスマス・イヴもクリスマスも、ボクはひたすらお正信偈。



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by e.wash-r | 2013-12-24 23:05 | おまいりにて | Comments(0)
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