報恩講の後かたづけ
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報恩講のあとかたづけ。

報恩講を終えてすぐ、当番の方々が、六金色幕、山門幕、玄関幕をはずし、外陣の椅子も並べ直し、お供物等を下げて「おさがり」として門信徒の方々にお配りくださいました。

延べ何日も何人もの方々がお手間入りが一瞬でおおよそ元に戻りました。

が、御正忌まで、御絵伝を奉献し、内陣のお荘厳も打ち敷きをかけ五具足というのが当寺流。


御正忌が終わり、完全にいつものお荘厳にもどしました。

10月下旬から続いた報恩講が終わりました。ボクの気持ちとしては、安堵感と充足感のミックスした静かなお正月を迎えたという感じ。物理的にも。




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by e.wash-r | 2014-01-17 12:26 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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