正源寺報恩講2014
b0029488_11153187.jpg


正源寺報恩講の昼座におまいり。ボクのおつきあいの中では今年度最後の報恩講です。

村の内の方々で満堂。気さくなご住職の日頃のご教化・おつきあいがそのままおまいりにつながっているのだと思います。


村の内の方々も熱心で、少しでもきれいにお荘厳しようと、他寺のお荘厳を見て回られ研究してみえます。

そんなおひとりのNさんに、境内でお会いしました。Nさんは、今年も報恩講のお荘厳が整ったことをよろこばれ、おまいりの時、ぜひ見てくださいと。

どの寺院にもいえることだと思うのですが、お華束盛りやお華立てはには栄枯盛衰があります。おとりもちの方々の世代交代が必ずしもうまくいくとは限らないからです。そんななか、すこしでもお手間入りのお荘厳をしようと、自坊の伝統だけでなく他事の伝統をも取り入れようと奔走される正源寺さまのおとりもちの方々。

当たり前のことですが、まずお寺があって、そのお寺が結びつくということの強さを感じます。


しばらくボーっとして、また報恩講がはじまります。



                    Tumblr 『西蔵防だよん』

 
                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
                    【 7年前の今日のblog
                    【 8年前の今日のblog
                    【 9年前の今日のblog
by e.wash-r | 2014-02-02 23:35 | おまいりにて | Comments(0)
<< 今月のことば  【鬼】 仔鹿の後ろ足が1本届きました >>