護寺口数
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住職会があり、「護寺口数」についての意見聴取ががありました。


更新していないので、現時点の事実を反映していない(届け出、登録)「門徒戸数」。
その「門徒戸数」をもとに査定されているらしい「護寺口数」。

議論の順序として、「門徒戸数」の把握が第一義というのは自明。

では、門徒戸数をどうとらえるか。

それは伝道教化のバロメーターのはず。「門徒戸数」は、宗教活動のひとつの表象です。

現実には、宗教活動のみによって「門徒戸数」が増減するわけではありませんが、「門徒戸数」の増加は、教団の目的です。

その「門徒戸数」がなかなかあきらかにならないという現実。

面倒くさい「門徒戸数」の更新を怠っている自分のことを棚に上げて言えば、「門徒戸数」を伝道のために積極的に把握するシステムになっていないことに問題があるような気がするのですが・・・。


巷では、義憤に溢れた意見を聞きますが、住職会で意見を述べたのは、若手のR師と倦怠期のボクだけ。

土曜の午後、法務のやりくりし何とか滑り込んだ会議なのに。




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by e.wash-r | 2014-03-08 22:57 | そらごと、たはごと | Comments(0)
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