第34回正蓮寺の歴史を語る会
b0029488_1912544.jpg


当岩利村本郷にある八幡神社の建立とその別当寺院・成功院の創建は、岩利城主・塚本小大善の功と伝わっています。

ほぼ同時期に、彦坂村より岩利本郷森山に移転した当正蓮寺。

当時、村内全戸が禅宗檀家であったであろう岩利の中心に、なぜ、真宗寺院が移転したのか、移転できたのかということは、大きな謎です。


このたび、400年以上も隔てて、正蓮寺岩利移転の謎が解けそうなご縁が巡ってきました。

総代さん、村の方々と、資料を整理中。こどものころの社会の授業を思い起こすような地図の色塗り等々。

歴史の浪漫に、少々盛り上がっております。




                    Tumblr 『西蔵防だよん』

 
                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
                    【 7年前の今日のblog
                    【 8年前の今日のblog
                    【 9年前の今日のblog
by e.wash-r | 2014-04-07 18:58 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
<< 「お久しぶりです。」 裏山の桜の憂鬱 >>