美濃四十八座 超宗寺真宗講座 紫籐常昭師
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超宗寺真宗講座。万障繰り合わせて、昼座・夜座のお聴聞。

「お聴聞はお楽しみであります。」といういつもの口上ではじまった紫籐先生のお説教を、いつものように楽しくお聴聞。

あてにならない将来の果(往生)をねがいもとめる(不定希求)のに対し、まちがいのない将来の往生成仏の果をあてにする(決定要期)という「お楽しみ」の本質。ボクたちにも頷くことができる身近な喩えと笑いのなか、まさにお楽しみのお説教・お聴聞でした。


最前列でお聴聞される超宗寺地元のご門徒さん、ボクたちが「お聴聞の達人」と敬愛するまわり同行の方々、ご住職のしつこい?勧誘でたどたどしくお寺を訪ねられた若い方々で広い本堂は、昼座・夜座とも満堂。

法悦のときを心地よく過ごしました。


つくづく、お聴聞はお楽しみ故にお楽しみであります。




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by e.wash-r | 2014-05-02 07:11 | お聴聞 | Comments(0)
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