黒野組「仏事の基礎講座」と「連研」事前研修
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今年からはじまった黒野組の新しい研修会「「仏事の基礎講座」。

今回は「おつとめの基本的な作法等」について、藤村紫園師の講義。沖縄での法務員の経験等を通して、地域性等もふまえたやわらかいお話しでした。


「仏事の基礎講座」の後、担当者や僧侶が残って、来週予定の「連研」の事前研修。

第9期なので、積み重ねてきたことを淡々とすすめて行けそうなものですが、まだまだ試行錯誤しながらという感じは否めません。"今期"の進め方について、あらたな基本的な打ち合わせとなりました。



ボクが思う問題点。

普通、お寺の法要・法座は、住職が総責任者です。教化者として、儀式執行者として、住職が中心となり、総代さん方と協力してつとめるものです。独善的になる可能性はあるとしても、場合によっては住職ひとりが企画運営をします。

それに対し、組の行事については、なんとなくスタッフが多すぎ、という感。(スタッフがともに取り組むことに意義があるというような意見もあるようですが、ボクは多くの場合、それは本末転倒だと思っています。)

例えば、今回の事前研修について言うと、21人の「連研」履修者に対して、スタッフ19人。潤沢なスタッフが揃うということは恵まれた状況ですが、目標・目的やモチベーションの不明瞭化、希薄化、無責任化がなんとなく全体をうっすらと覆っているような気がします。(全体論で語るのは良くないかも知れません。少なくともボクの意識はそんな感じです。)

少し距離を置いていた組の活動に、今年は真摯に参加しようと思っているのですが、物理的にも、気持ちの上でも挫けそうです。


(結局、愚痴なのかなあ。協力する気はあるんだけどなあ。)



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by e.wash-r | 2014-05-11 23:02 | お聴聞 | Comments(0)
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