美濃四十八座 正蓮寺真宗講座黄鐘会夏座 若林真人師
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若林真人先生をお迎えし、十八回目の黄鐘会。高座のお取次ぎをいただきました。

昼座は、「小言念仏」をまじえて、乱れ心のお念仏のお話。有難いです。

夜座は、親鸞さまと法然さまのお出会いを、まるで見ておられたかのように。「仏法の歴史の中の至高の出遇い」に聞き入りました。

お楽しみの法座は、「お出会いの後のメインテーマは、6月25日の浄明寺真宗講座へつづく。」という予告編で終わりました。見事な宣伝にもゆるがされ、そうそうに母は、「浄明寺さんへ連れて行ってほしい。」と言っいます。


7年前、4回目の黄鐘会の若林先生のお取次ぎを、ボクは鮮明に覚えています。叫びのような善導大師の往生礼讃無常偈をお話でした。

人間怱々として衆務を営み、年命の日夜に去ることを覚えず。
灯の風中にありて滅すること期しがたきがごとし。
忙々たる六道に定趣なし。
いまだ解脱して苦海を出づることを得ず。
いかんが安然として驚懼せざらん。
おのおの聞け。強健有力の時、自策自励して常住を求めよ。


乱れ心のまま、とりあえず7年、怱々と衆務を営み続けてきたみたいです。

なんまんだぶ。




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by e.wash-r | 2014-06-13 23:59 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by しゅうきょう at 2014-06-22 12:55 x
昼座は「小言念仏」だったんですかぁ…。お参りできなくて残念です。
Commented by e.wash-r at 2014-06-22 15:30
「どじょう」のお話でした。

6/25の浄明寺さんの法座でまたお会いしましょう。


しゅうきょうさま
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