美濃四十八座 浄明寺真宗講座 若林真人師
6/25分

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浄明寺真宗講座、昼座のお聴聞。

隣のおばあさんが亡くなられたり、組の広報部の仕事がスライドしたりして、残念ながら夜座のお聴聞はできませんでしたが。

当寺黄鐘会から続きの信行両座のお話。何度聞いても、ついつい引きこまれ、ゾクッとするような感覚を覚えます。聞くことはただひとつ決まっているわけで、それを楽しみに聞くというお説教の醍醐味。ことばが適当ではありませんが、芸とか芸術とかの領域のようなお話でした。

美濃地方では最も広い部類に入る浄明寺本堂に満堂のお同行が固唾を呑んで食い入るようにお聴聞していらっしゃる雰囲気。ライブの素晴らしさであるとともに、自分以外のすべてがお荘厳なんだろうなあと思いました。

23日の午後から、すべての法務を変更し続ける毎日。お楽しみのあとが心配です。



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by e.wash-r | 2014-06-25 23:52 | お聴聞 | Comments(0)
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