美濃四十八座 西光寺真宗講座 溪宏道師
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改築のため、しばらくお休みだった西光寺真宗講座の昼座のお聴聞。。広い本堂が、待ちに待った人たちで満堂でした。

ご講師は、山口県の溪宏道師。朗々と歎異抄9条を唱えられ、ご自身の大病の経験に照らし合わせて、聖人の同座共鳴のおこころをお話くださいました。

後席、先生は、人間の基本的な欲求に対する利益を説かない本願寺教団が、700年を経て大教団として存在することは、驚嘆すべきことなのですよと。

言われてみれば、それもそうだなあと思いつつ、江戸時代の寺檀制度を引き継いでいるというのも現実。恵まれた状況を、聞法教団となって受け継ぎたいものです。


「友引」ということもあり、教区内では各種団体の行事が目白押し。ボクの場合、組の仕事、お受けしている地域の役の会議も重なり、不義理をしながらも終日奔走。おまいりは、ちゃんと行っています。





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by e.wash-r | 2014-10-29 23:25 | お聴聞 | Comments(0)
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