美濃四十八座 黄鐘会冬座 藤本至誠師
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第1回黄鐘会でお取次ぎをいただいた藤本至誠師をお迎えして、10年目の黄鐘会。ボクの中では積み重ねですが、10年ぶりの藤本先生には、どんな風に写ったのだろうかと・・・。

プロジェクターで画像と文字を映し「なぜ、南無阿弥陀仏なのか」というお話。先生の声を聞きながら、そのお話をスクリーンの文字で追い、そして心のなかで読むという、幾重にも繰り返されるお聴聞。

時々入るサービスショットや閑話にも助けられ、二座四席、ボーっとする間もなく聞き入りました。

世間の常識や価値観とは別のお話。やっぱり阿弥陀さんのお話でした。


藤本先生と机を並べて学んだ中央仏教学院を出て25年、住職を継職して20年、黄鐘会をはじめて10年、美濃四十八座になって6年。あっという間でした。

素晴らしい出会いを重ねてきたと思います。


お座が終わって、藤本先生と「慈悲」と「親心」のたとえについて、学生時代に戻ったような気分で談合。先生のお話をうかがって、ずーっと悶々としていることが少し晴れてきたような・・・。当面の課題にします。









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by e.wash-r | 2014-11-18 23:33 | お聴聞 | Comments(2)
Commented by namo at 2014-11-22 09:36 x
本当に あっという間と思えます。
ブログを拝見していたせいか、距離感を感じることもなく
うれしい時間でした。

ご門徒のご婦人と肉親のように親しげな会話、支え合う多くの仲間たち
大きく根を張って、境内に堂々とそびえ立つ 銀杏の大木のように
その存在感の大きさに感服いたしました。
そして、お法のよろこびを 黄色い銀杏の葉のように。
降り注いでおられることが 有り難く 我がことのように嬉しく
今も味わっています。

引き続き ブログでも 喜ばせていただきたいと思います。
お世話になりました。有り難うございました。

Commented by e.wash-r at 2014-11-24 02:22
住職継職、黄鐘会初回、そして今回の黄鐘会10年と、節目ごとの尊い法縁ありがとうございます。

今度は、どんなご縁になるのか楽しみにしております。

ありがとうございました。


namoさま
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