岐阜別院報恩講
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岐阜別院の報恩講に参拝。

本堂が改修中なので、新築の香光殿が仮本堂です。新築ということ、仮本堂ということで、お参りの方々もおつとめの方々も、例年通りで変わっていないのでしょうが、みんながなんとなくぎこちなく落ち着かない感じ。

御絵伝が、香光殿のご本尊脇の物入れの建具に奉献されていました。大きな本堂の余間と比べると、触れるほど近くで御絵伝を拝することができます。


現実的には滅多にない「お羽根指し」の絵解きの絶好のチャンスと思ったのですが・・・。


トータルに法要をコーディネートする体制がなければ、きることは思いつきになってしまいます。一寺院の場合は、住職がある程度全体を把握していますが、組織が大きくなると、どうしても分掌化されたシゴトになってしまうのかもしれません。

状況、例えば堂宇が変わるときこそ、できることを考えるチャンスだと思います。そういうことを考える余裕が必要ですね。





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by e.wash-r | 2014-12-05 22:59 | おまいりにて | Comments(0)
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