美濃四十八座 光圓寺真宗講座 天岸浄圓師
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関、光圓寺真宗講座の昼座のお聴聞。

5月なのに、30度を越す真夏日。蒸し暑くはありませんでしたが、それでも汗をかきながらのお聴聞。

十八願文、十字名号のおいわれを通して、お慈悲のなか、お迎えのお念仏でも死ぬためのお念仏でもないお念仏のお話。

熱の入る先生と頷くお同行の心地良い緊張と穏やかな安心の時間。本堂を出れば、また日暮し。

日常の中に、衒いなく普通にお座があるということ。自画自賛ですが、美濃四十八座の有り難いところだと思います。

普通なのに有り難いというと矛盾みたいですが、そこがやっぱり阿弥陀さんなんでしょうね。


境内いっぱいに並ぶ車、広い縁での休憩等々、とにかくいい感じです。



夜は、善徳寺前坊守さまのお通夜へ。

おとりもちし、おまいりされるご門徒の皆さんの姿に、早逝された前ご住職の後、懸命にお寺を守っていらっしゃった坊守さまのご苦労を偲びました。



ふたつのお寺におまいりし、いいお寺しようと、しみじみ思いました。

ご法話も思ったこともすぐ忘れますが・・・。




                    
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by e.wash-r | 2015-05-27 23:05 | お聴聞 | Comments(0)
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