美濃四十八座 正尊寺真宗講座 中島昭念師
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正尊寺真宗講座の昼座と夜座後席のお聴聞。

ご講師は、山口県の中島昭念先生。『真実の念仏』と題して、大切なことは何かということを、ありふれた日常を通して丁寧にお話くださいました。

我を語るのではない、仏さまをお敬いするのだ、と。

和やかなのに張り詰めた緊張感があって、不思議な時間でした。ほとけさまと、ほとけさまの家たる本堂と、ほとけさまを賛嘆される先生と、ほとけさまのお話をお聴聞するとお同行の絶妙なコラボレーションだったような気がします。特別なことではなく、お座の姿として。

ほとけさまより自分のことという簡素化の風潮を心配なさって、いつになく、語気が強い感じがしたご住職の仏事作法のプレゼンテーション。中島先生のお話に重なって、ご住職なりの「真実」ということへの思いだったのだろうと想像しました。

蒸し暑いなか、終日じっとり汗をかいて奔走した一日。いい汗をかいたという感じではありませんが、蒸し暑くてもいい日でした。




                    
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by e.wash-r | 2015-05-28 23:55 | お聴聞 | Comments(0)
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