新しい研修室と会議室
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6月6日の「黒野組お聴聞のつどい」に向けて、会場となる岐阜別院香光殿(研修室・会議室)でスタッフ会議。

気になったコトをあれこれ。


15:30、会議開始。スタッフの役割分担と説明があった後、スタッフの食事、駐車、水分補給のためのお茶・ジュースの確保の話し。弁当1個、ジュース1本の些細な検討が終わるまでに1時間程かかりました。

30カ寺という大所帯なので難しいとはいえ、お寺での仏事なら、お斎は「足らんとあかんで、余分に作っとく」というのが常識。弁当、ジュースなら、ちょっと余分に注文しておくということだと思うのですが、数への思い入れの違いなので、静かにしていました。


雨の場合、傘用のビニール袋を配るのではなく、傘立てになるバケツを持ち寄ることになりました。分担して準備をすることに意義はありません。ただ、気になるのは、研修施設として、雨を想定した施設設備が整っていないらしいという実情でした。

例えば、当寺も設備は整っていません。ただ、雨を想定したら、代用品を使ってでもなんとかしようとすると思います。そして、その経験から、より簡便なシステムのことを考えると思います。

別院の場合、毎回、その都度主催者が考えるということなのか。別院としては、雨の日をどう想定しているのか。そのあたりが気になりました。困った事態に際し完璧に応える施設設備を整えるべき、とまでは言いませんが、例えば、当黒野組の対応をフィードバックする仕組みがないと、少しづつでも良い方向へ進むということにならないような気がするのです。

法要や特殊なイベントなら、そのたびごとに綿密な計画と準備が必要だと思います。しかし開くのが「お座」ならば、何も準備をしなくてもいつでも快適につとめることができる、というのが研修室・会議室の役割だと思うのですが。

眠いし、何を書きたいのかよくわからなくなってきたので寝ます。愚痴っただけみたい・・・。
by e.wash-r | 2015-05-31 00:17 | そらごと、たはごと | Comments(0)
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