法友を訪ねる
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I師とN師。

20年以上前、京都の中央仏教学院で学んだ後、寺に戻ったボクに、ひとつの道筋をつけてくれた法友です。当正蓮寺の報恩講のお初夜(夜座)を復活は、I師とN師のお陰です。

I師のようやくの結婚をともによろこんだ1年後、N師が急逝。あっという間に5年が経ちました。

某筋から、疎遠になっていたI師に男の子が生まれたとの情報。居ても立ってもいられず、I師の都合も聞かず、夜、滋賀まで走りました。9時から小一時間、本堂におまいりしたまま話し込みました。

坊守さんと赤ちゃんはお里帰り中で会えませんでしたが、また訪ねる理由が出来たとおもえば、それもよしです。


隅々までホコリひとつないほどきれいに掃除された本堂。会うことのなかった5年のI師の日暮しが見えるようでした。


夜中に走れば1時間半ほどの距離。遠いわけではないのに疎遠になっていたのは、それぞれ、自坊にどっぷり浸かっていたからということにしたいと思います。


・・・こういう時間も大切にしないと。




                    
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by e.wash-r | 2015-06-22 23:20 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
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