同志来る ―帰雲山荘、もしくは帰雲小舎―
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ボクにスキーやバイクやヨットを教えてくれたS氏の奥さんの祥月命日。夜の9時、S氏と息子さん二人が仕事が終わってからお寺へ。

いっしょにおまいりしたあと、本堂で懐かしい話に。気がつけば七夕。


「庶民にヨットと山小屋を!」と言うS氏と、丸太小屋を作りたいね、という話をしたのは、今から35~6年前。ボクが大学1年のときです。

その話がきっかけで、試行錯誤しながら10年以上かけて手作りしたのが「帰雲山荘」。(ボクは「帰雲小舎」と呼んでいますが。)

ボクは、ずいぶんご無沙汰しているのですが、遊び心は若い世代にも引き継がれて、当初の仲間の2世の仲間も遊び場にしているようです。

facebookを通して、最近の映像の見せてもらいました。”ボクたち”のころとは、どこか違う若者たちの映像を見ながら、またしても嫉妬。

嫉妬しているんですが、なんか心地よい・・・。人ごとのように、せめて時が流れたことを楽しんでいます。


→ 若い感性のfacebook「帰雲山荘」


上記写真、勝手に使いました。ご了承を。




                    
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by e.wash-r | 2015-07-07 23:41 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
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