美濃四十八座 正尊寺真宗講座 宏林晃信師
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正尊寺真宗講座、昼座(早退)、夜座(遅刻)のお聴聞。

台風の影響で蒸し暑い日。ニイニイゼミの鳴き声がうるさいくらいでしたが、建具を外した本堂は風が通り、遠くには田植えの終わった青い水田が見え、夏らしいお座。

宏林先生の次から次へと飛び出すお話を、堂内一同、揃って、楽しく聞かせていただきました。

ボクたちは、おおよそ日暮しに追われ、日々の出来事を世知辛くやり過ごすばかりですが、先生の眼や耳や心は、ボクたちが何気なく過ごしてしまった日常にも、仏さまのお慈悲を見聞きし感じていらっしゃるかのようです。

テレビの一コマ、歌の一節、誰かのひとこと等々。先生を通して語られるとき、それらはみなお慈悲のお話。

まさしく自信教人信のお説教。お慈悲をそのままお聞かせいただきました。




                    
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by e.wash-r | 2015-07-13 23:25 | お聴聞 | Comments(0)
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