伝道院生さんの布教実演法座 2
b0029488_1751699.jpg


25日、当正蓮寺。
26日、関の光圓寺さん。
27日、西郷の専宗寺さん。

伝道院布教実習法座を3日間で3座お聴聞しました。ご門徒さんがたにご案内した以上、なんとかお聴聞しなければという義理と人情が原動力。

それにつけても、ご案内した4座を車で走り回ってお聴聞された御同行の方々には、頭がさがるばかりです。

移動も含めて4日、事前の研修と京都に帰られてからの反省等、延べ5日以上つきっきりでご指導される指導講師の先生方の献身も・・・。


今回、3座のご法話のなかで、「こぼれでてくださる・・・」と「そのままの・・・」というフレーズが何度も繰り返されました。なんとなく受け止めているのですが、確信的に繰り返されるそのフレーズにこそ、わかりやすい説明がほしいと思いました。


今回、偶々こどもたちが25日に帰省していて、お正月や報恩講にも揃わなかった家族6人でお聴聞。ほんとうに久しぶりの家族6人での食事の席で、昼の当寺の実習法座の話に。

長女が、「そのままの・・・」の話に絡め、「『Let It Go』の『ありのままの・・・』とはどう違うの?」という鋭い質問。

核心だと思います。





                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog

by e.wash-r | 2015-08-27 23:49 | お聴聞 | Comments(0)
<< 「自死遺族に寄り添う」 夏の名残の >>