事実は小説より不思議なり
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K家13回忌のご法事。

「坊守さんもいっしょにおまいりに来てください。」とのご案内をいただいたので、ふたりでおまいり。

普通に、ご院んさんのボクがお仏壇の前で三部経のおつとめ。坊守は、僧侶ではないので、当家の方々にならんでおまいり。

お斎もいっしょにというご案内。ふたりでお斎の席にもつかせていただきました。


今さらですが、ちょっとヤバイ・・・。

坊守に、法務が遊びだということがバレてしまいました。


今まで、普通に「行ってきます。」と言って出かけ、「ただいま帰りました。」と帰ってきて、「あー疲れた。」とか言って、グタっとしていましたが・・・。

これからは、「ちょっと遊びに行ってきます。」と言って出かけ、「ちょっと遊ばせてもらってきました。」と帰ってきて、「あー楽しかった。」とか言って、シャキッとしないといけなくなるかも。


遊んでいるんだから、仕方ないですね。なんまんだぶ。

(ちょっと無理があるけど)


あらためて、遊んでいることに気づかせてくださったKさんに感謝。




                    
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by e.wash-r | 2015-09-28 23:51 | おまいりにて | Comments(2)
Commented by おなかま at 2015-09-29 08:06 x
坊守さん招待の特別のご家族と特別のお参り
全てのお参りが、そう楽なものではありません。
慣れた住職さんには遊びのようであっても
不慣れな坊守さんには 緊張と気遣いの
重労働だったかも知れませんよ。
遊びと味わえるのも、お念仏いただいたお陰ですね。
うらやましい。
Commented by e.wash-r at 2015-09-29 17:31
誤解されやすい内容でした。

「遊び」は、何もかも自分の範疇だと思っています。遊べと言われて遊ぶこどもがいないように。

現実は現実として厳然とあるので、ほとけさまの遊びとは、似ても似つかないものですが。


おなかまさま
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