美濃四十八座 妙円寺真宗講座 豊田靖史師
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妙円寺真宗講座夜座のお聴聞。ご講師は北海道日高からお越しの豊田靖史先生。

個人的になんとなく心地よい、いわゆる北海道弁のお取り次ぎ。

人間・人間の我を仏教はどう見ているのかといこと、そしてその「いのち」の意味とは、ということ。

具体的な例話を通じて、わたしの姿が何度もひっくり返され、苦笑いしながら聞いていました。与えられた「いのち」の今、そして往くさきを思いながら、やっぱり阿弥陀さんだなあと、お念仏。

休憩時間、本堂の外に出て、夜の冷たい空気に触れながら、明るい月を眺めました。

昨夜のスーパームーン。FBで、Tちゃんが言っていた【それぞれの場所から、みんな同じ月を見てるのてなんか良いねー】という名言を思い出しながら、【ほとけさまのお話を聞いて、お寺の境内で見る月もいいね―】などと思っています。




                    
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by e.wash-r | 2015-09-29 23:13 | お聴聞 | Comments(0)
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