岩利の歴史を語る会 4(46)
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(長老方の中で、少々行儀が悪いこと、お許しを)



盛夏と寒の内(冬というような意味)は、お休みということになっている歴史の会。稲刈りも終わり、いい陽気になってきたので、再開です。

久しぶりということで、今回は、主宰のMさんが、平成2年から19年にかけて公民館報「かたがた」に寄稿された記事をあつめ、あらためてそのお話を聞きました。地域の「方県の歴史を語る会」や岩利こども会で行われた「昔噺を聞く会」等の内容を記事にされたものです。

当地域の歴史についての研究、農村文化・風俗の伝承は、Mさんのライフワーク。今、その集大成のお話を、地域の古老の方々とともに聞くという貴重かつ贅沢な時間。みなさんの思いを繋ぐ場として、当寺が少しお役に立てること、よろこんでいます。


前日の記事の続きのようになりますが、簡素化・簡略化・合理化の流れに、ちょっと抵抗してみるのもいいかなあと思う次第。

とは言え、ここ何十年かの間に、もっともらしい理由をつけて新しく行われはじめたことのいくらかは、本来の目的を見失って末期の症状を呈しているという現実もあります。そういうことにまで、付き合いきれないというのも本音。

感覚として、「好き」と「楽しい」と「昔からそうなっている」ということに注力していくのがいいんじゃないかと思っています。逆は、(嫌い)(楽しくない)(もっともらしい理由がある)。

「理由がないとできないこと」は、辛い場合がおおいですから。

格好つければ格好つけるだけ、引っ込みがつかなくなって、ごまかしが増えて、格好悪くなっていくという感じ。身を以って思います。






                    
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by e.wash-r | 2015-10-19 16:38 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented at 2015-10-21 15:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by e.wash-r at 2015-10-26 23:20
鍵のBさま

400年を経た邂逅だと思っております。
レポート、楽しみにしております。
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