こどものお茶のお稽古
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「こどものお茶のお稽古」がはじまりました。

かわいらしい4人の小学生が生徒。坊守が先生、前坊守が影の先生です。

「日曜学校の続き」というスタンスになるのか、純然たる茶道教室になるのかは、今のところ未定。いずれにしても、楽しさと厳しさと礼儀と学びがうまくバランスした「お茶の時間」になるといいなあと遠目から思っています。

ただ、ひとつだけ『約束』。

”稽古の前と後、本堂に座って大きな声でお念仏”。



最初の10分だけ写真をとって、ボクは法務に。これからも、住職の在・不在にかかわらず、坊守が丁寧に稽古をすることになっています。

日曜学校にこどもたちが来なくなってから4年になります。以降、坊守は、地道に、(おもに受験生の)こどもたちといっしょに夜の勉強を続けてきました。そして、今回は、Sさんからの依頼を受けた坊守が、お茶の稽古をはじめたという次第。

とにかく、お寺に来てもらえることはうれしいのです。




地味ながら、まじめに、コツコツ、目の前のこどもたちに関わる坊守のすがたは、ありがたいなあと思います。

「おだてても無駄!下心は何?」と、かえって返り討ちにあうので、面と向かっては言えませんが。



将軍さま、万歳!




                    
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by e.wash-r | 2015-10-20 00:01 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(3)
Commented at 2015-10-21 14:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by e.wash-r at 2015-10-26 23:19
鍵のBさま

本格的な茶会を開いていらっしゃるのですね。
お茶の好きな方々は、格式に加え、何にでも理由をつけて風流を楽しむという身軽さもお持ちのようで、そのような姿勢、大いに真似したいところであります。
Commented at 2015-10-28 11:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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