美濃四十八座 善徳寺真宗講座 嶋津淳乗師
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善徳寺真宗講座昼座のお聴聞。ご講師は、九州、豊前より嶋津淳乗師。

小気味よい話題に乗せて語られる煩悩に振り回される人の姿。なんとなく懐かしい感じがしたのは、こどものころ聞いたお説教、お座の雰囲気を感じたからだと思います。


後席、扇子とピンポン球を使ったパフォーマンス。

扇子の上に止めようとしても不安定な動きでどうしても落ちてしまうピンポン球。そのピンポン球を、先生は(たぶん、両面テープで)扇子に貼り付けられました。

扇子をどう動かしてもピンポン球は落ちません。お慈悲の必ず寄り添う働きを表されたのだと思います。タネが見え見えの手品みたいなことですが、ボクは有り難く拝見しました。救いの不思議、お慈悲は理解するものではないのです。そもそもボクたちの思慮を超えているわけで。そうであることをそのままお受けするのみ。


満堂の本堂。休憩時間、にぎわう庫裏。ゆったり、お楽しみのお聴聞の時間を過ごさせていただきました。




                    
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by e.wash-r | 2015-10-22 00:06 | Comments(0)
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