蜂屋柿の収穫
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雨間を見計らって、慌ただしく蜂屋柿の収穫。裏庭にある、手入れも剪定もしていない、消毒もしていない高木。収穫ではなく採集が正しいかも。

梯子を掛けて木に登り、高枝鋏で、さらに手を伸ばして、枝の先にしかない柿を採りました。1時間半ほどで、9割方、約250個。残り1割は、カラスかサルのゴハンになると思います。おすそ分けしたわけではなく、届かかなかっただけですが。

まだ、皮をむいて干すところまでの作業をしなければなりません。

時間がない・・・。

柚子も採らないといけないし、銀杏の皮むきも。

何より、お取り越しがあぁぁぁぁぁぁぁぁ!






                    
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by e.wash-r | 2015-11-09 23:37 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by 釋覺性 at 2015-11-10 18:00 x
昔の人は、わざと小鳥や動物のために、実を1つ残したそうです。柿の木は折れやすい・・・とか?

「奇跡のりんご」で知られる青森県の木村秋則さんの講演を先々月に聴きました。木村さんが、ある「きゅうり」農家に行ったところ、その農家のご主人は曲がったきゅうりを、売りに出せないからと捨てていたそうですが、奥様はもったいないから・・・とご近所に配って歩いていました。
 木村さんはご主人に、指に(きゅうりの)つるが巻き付くかやってみて・・・と言ったところ、まったく巻き付きませんでした。奥様にも試すように言ったところ、みごと、指に巻き付いたそうです。ご主人は怒ってしまって、きゅうりを全部、抜き取ってしまいました。木村さんは、植物にも「感情」があることを、われわれに訴えたかったのです。
その後、ご主人は改心して、きゅうりを大事に育てましたとさ。どんどはれ(おしまい)。

まったく、手入れされていない柿でも、毎年、みごとに実ってくださるんですね。

Commented by e.wash-r at 2015-11-12 23:25
当地、柿の産地ですが、やはり、鳥のために枝にひとつ残すという習慣があります。

最近は、残した実どころか、収穫前の青いうちに取っていく、カラスやサル・ハクビシン等に、にみなさん苦労していらっしゃるようですが。

手入れしていませんのが、実る年はよく実ります。全くダメな年もあります。成り行き任せです。

釋覺性さま
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