美濃四十八座 正蓮寺真宗講座 黄鐘会冬座 寺本正尚師
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寺本正尚師
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昼座
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満堂のお同行 お楽しみのお聴聞

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庫裏のサテライト会場

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冷たい雨の中、ようこそのおまいりでした

大阪より寺本正尚先生をお迎えし、第21回目の黄鐘会。

銀杏の紅葉も楽しんでいただけたらと、この時季にしているのですが、今年は例年になく落葉が早く、しかも色が鮮やかでないという、ちょっと寂しい状況。朝から冷たい雨も降り続きました。

そうした、自然・世間の有りように関わらず、大勢の方のお聴聞。お楽しみゆえのことと、うれしく思っています。手前味噌ですが、つくづく美濃四十八座の有り難いところです。


大阪・津村別院発行の広報誌『御堂さん』の編集をされている寺本先生。大阪弁で楽しいお取次ぎをいただきました。(ちなみに、『御堂さん』は大阪津村別院の愛称で、欧陽菲菲さんが歌った『雨の御堂筋』の御堂筋は、津村別院の前の通りのことです。)


『御堂さん』の人気連載である「仏事の小箱」がはじまるときのお話しより。

桐谷順忍和上に、連載の上で気をつけることについてのアドバイスをお願いされたのだそうです。桐谷和上は、絶対に外れてはならないふたつのことをお話されたそうです。

ひとつは、往生は、煩悩を離れたとき・人間の生の間のことではないということ。
もうひとつは、往生において、人間の側のことは何ひとつないということ。


他力のおみのり、シンプルにお聴聞しました。


以下、今後のこと。

普通に衒いなく多くのお座が立つこと。美濃四十八座のひとつの願いであると思っています。今回も、たしかに、淡々とお座は立ち、多くの方がお聴聞を楽しまれました。

そのことは、大いによろこんでいます。ただ、やはりこれで充分ということにはなりません。気になることがいっぱいありました。あらためて、来年度の美濃四十八座・当正蓮寺黄鐘会の課題を真摯に考えています。





                    
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by e.wash-r | 2015-11-18 03:55 | お聴聞 | Comments(0)
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