道場の報恩講
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正尊寺万所道場の報恩講の準備をされるS師に同伴。

手際よく準備をされる正尊寺さんの方々に混じって、興味津々で、わかるところだけ、ほんの少しお手伝い。

かつて、イワナやアマゴを捕りに行ったり、杉林の管理の手伝いに行ったりしたことのある神崎川の最上流の村の道場。「万所」の方々は、離村された今も、移転した道場で報恩講をつとめられているのだそうです。

移転後、正尊寺の前住職が着々と整えられたお荘厳。きれいにお飾りされ、あとは報恩講を待つばかりに。


うまく言えないのですが、やっぱり報恩講はボクたちのアイデンティティなのだと確信し、その報恩講の栄枯盛衰を体で感じ、あらためて報恩講のもつ雰囲気のそのありがたさみたいなものを思い、なんとなくこれからもよろこんでつとめていこうかなあという弱々しくも力強くもない気概をあらたにしたような・・・。

準備のあと、みんなで行った銭湯で、いい気分で話し込んで、ちょっとのぼせました。




                    
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by e.wash-r | 2015-11-23 00:17 | おまいりにて | Comments(0)
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