福満寺報恩講2015
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2年ぶりに福満寺報恩講におまいり。

福満寺さんは、同じ校区の隣寺。お参りの方々は、知った方々ばかりです。大先輩、先輩、同期、それぞれに、あちこちでペコペコ挨拶の繰り返し。そういうことも、面倒くさくない歳になりました。いくらか田舎の人間になれたのかも。

ゆっくり丁寧な正信偈五十六億和讃のおつとめ。正統な拍でおつとめすると、連日のお取越まいりで、知らず知らずのうちに「速い」正信偈になっていることに気づきます。ちょっと反省。

お説教は、大熊秀基氏師。

プラトンの話からはじまって、「生きる」とは、「幸福とは」という深遠な問い。(一同)一瞬身構えてしまいましたが、やっぱりお寺のお説教。やっぱり阿弥陀さんのお話です。ふんふんと楽しく聞かせていただきました。

先生から一番遠いところで、ご門徒さん方越しにお話を聞きました。ご門徒さん方とは、笑うタイミングがちがっていたり、頷くところが同じだったりと、報恩講という場の雰囲気も楽しみながらのお聴聞でした。

ご住職や若院さん、ご講師の先生ともゆっくり話ができたし、今回ものんびり過ごした報恩講でした。帰り道も、山門から駐車場まで、村の中の道をお参りの方々と雑談しながら。

田舎の時間に、どっぷり浸かるというのは贅沢なことなのかもしれません。その後のお取り越しまいりは、急いで走り回りましたが・・・。




                    
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by e.wash-r | 2015-12-14 23:06 | おまいりにて | Comments(0)
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