春の彼岸会
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葬儀が重なり、日程を変更しての彼岸会。

午後の予定の門徒総会を午前に開き、午後のお座は若院が、お勤め&法話。

住職なしの彼岸会は、総代さん・肝いりさん方のおとりもちで、粛々と つとまりました。

還骨のおつとめと「仕上げ」の席のあと寺に帰ると、彼岸会はきれいに後片付けまで終わっていました。

坊守が「総代さん方も、お勝手の人たちも、すっごくいい雰囲気やったよ。」と、健やかに彼岸会がつとまったことを、教えてくれました。

「若院はどうだった?」と尋ねると、「『若のはじめてのお説教や。』と言って、総代さん方が全員揃ってお聴聞されたけど、お取り次ぎは10分で終わった。」と。


午前の門徒総会のこと。

たぶん、当寺はじまって以来の大変革。
報恩講を、全門徒のおとりもちで勤めることになりました。その後の総代さんの挨拶がありがたかったです。

微妙に満堂にならなかったことが残念でした。気がかりです。





by e.wash-r | 2016-03-20 23:37 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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