J寺仏教壮年会
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J寺仏教壮年会総会のあと、一座のお取り次ぎ。

J寺のご院さんには、チベットに連れて行ってもらい、そこで大変なご心配をおかけした顛末があり、頭が上がりません。その一件を除いても、同年代ながら、義理と人情と筋の通った言動には頭が下がる思いでおります。10年以上前には、こどもたちもいっしょに陶芸を楽しませてもらいました。

そんな経緯もあり、緊張してお座に立ちました。

ほんとうに若い方がいらっしゃるJ寺壮年会。刺激的です。


お取次ぎのあと、一寺を預かる者どうしのまじめな話。

やればやるほど、取り組めば取り組むほど、今までとは違う状況を身にしみて感じるとおっしゃるご院さん。現場に向かい合っている方の話なので、重みがあります。もちろん、たんなる悲観論ではありません。


即効性はなくても、ボクたちにできそうなこと。

昔どこにも必ずいらっしゃった口うるさい頑固なおじいちゃんみたいな役割を、ボクたちはそろそろ演じなければならないんじゃないか、というような話になりました。結論は、単に、お互いそういう歳になったという、いやはやという話に落ち着いてしまいましたが・・・。

先代、先々代が、必死で創り守り抜いてきたものがある、としきりにおっしゃるご院さんの話を、真摯に受け止めています。




                    
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by e.wash-r | 2016-04-24 23:23 | おまいりにて | Comments(0)
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