カメラを持ったお客さま
b0029488_0342492.jpg


お昼前、「近くにいるんですが」とdT氏から電話。

10分後、神出鬼没、八面六臂のご活躍の駄知のT氏がおまいりくださいました。朝の野球の試合を終え、山へシャクナゲの花とアマゴやイワナに会いに行かれる途上、寄ってくださったのです。

T氏は、400年前、八幡さまを創建し、当正蓮寺を岩利の地に移転した岩利城主・塚本小太膳のご子孫です。村の八幡さまに、灯籠と由緒縁起を書いた案内板ができたので、その様子を駄知の一族の方々にお伝えしようと、カメラにおさめていかれました。

当寺顧問(もと責任役員)のMさんはじめ村の長老の方々、駄知のTさん、姫路のTさん等々、識者のフィールドワークによって、埋もれていた歴史が少しづつ掘り起こされています。

この時間でなければ寺にいなかったというほんの30分ほどの間の偶然の来訪。五月晴れの岩利の村を歩いて、dT氏とお宮さんにおまいり。心地よい時を過ごせました。


dT氏のblog 「四季折々を遊ぶ

陶器、釣り、剣道、歴史等々、写真と洞察がすばらしい、フィールドワークでいっぱいのblogです。ぜひ御覧ください。





                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

by e.wash-r | 2016-05-04 00:33 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(4)
Commented at 2016-05-10 15:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by e.wash-r at 2016-05-12 23:36
鍵のBさま

いつか三人でゆっくり話したいですね。
当寺も当地も当方も、このご縁よろこんでおります。
Commented at 2016-05-13 10:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by e.wash-r at 2016-05-16 23:36
鍵のBさま

400年を隔ててのご縁ですよね。不思議です。
是非、実現したいですね。
<< ドライブ ユンボを積んだお客さま >>