2016美濃四十八座 正尊寺真宗講座 外松太恵子先生
b0029488_18414553.jpg
71回目を迎えられる正尊寺真宗講座昼座と夜座の後半をお聴聞。ご講師は、ほとけさまが大好きなカウンセラーの外松太恵子先生。

昼座は、超満堂。外縁に並んだ椅子のさらに後ろで欄干にもたれて。

7月、正尊寺さんの仏教壮年会が山口県の仙崎を訪ねられることがあり、外松先生のお話は「金子みすゞ」さんの詩を朗読しながら。壮年会会員の方々がたくさんお聴聞してみえました。ご夫婦でお聴聞の方も多く、いい雰囲気です。

昼座、外松先生は、金子みすゞさんの死が自殺であったことについてお話されました。

ボクのなかには、金子みすゞさんの死について、ある思いがあって、そのことが、詩の受けとめ方の根本にもなっています。そんな思いもあり、先生のお話を身を乗り出して聞きました。

気負ったものの、聞き取れなかったところ、聞き逃したところがあり、また機会があれば、じっくり聞き直してみたいと思っています。

雨が上がってさわやかな5月、梅雨の前のお座でした。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog






b0029488_18415464.jpg
b0029488_1842158.jpg

by e.wash-r | 2016-05-17 23:22 | お聴聞 | Comments(2)
Commented by gizing at 2016-05-20 17:42 x
過日、大阪中の島中央公会堂での「仏教講演会」で、
金子みすずさんをめぐる御法話を拝聴しました。

みすずさんの生涯について、近年、再調査が進むなかで、
従来の人物像に修正を加えねばならない点が少なからず
あるそうです。

確かに、金子みすずさんの詩には仏教的色合いがあるこ
とは否めないが、残念ながら、本願力回向の領域にまで
到ることができなかった点に、彼女の限界があるように
うかがえる、とのお話でした。

僕個人としては、かねてから、彼女をして、浄土真宗の
広告塔的扱いをする向きに疑問をいだいているものです。

Commented by e.wash-r at 2016-05-20 23:18
全く同感です。

金子みすゞさんの詩への思いということではなく。

本文で書き切らなかったことを、全部コメントしていただいたような気がします。


gizingさま
<< 2016 美濃四十八座 妙徳寺... 黒野組仏教婦人会総会・研修会 ... >>