2016美濃四十八座 光照寺真宗講座 松島智譲師
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光照寺真宗講座昼座(遅刻)、夜座のお聴聞。ご講師は、中津の松島智譲先生。

昼座、湿度がなく風が心地良い日とはいえ、岐阜は、最高気温の33.3℃。満堂の本堂、外縁に座って、相応に汗をぬぐいがらのお聴聞。本堂の中は、熱気で相当に暑かったようです。遠目に、歌舞伎役者さんではないかと思うような迫力のお取次ぎでした。

夜座、開け放した本堂に、遠く蛙の声。灯りによってきた飛び交う虫と虫の声(これはボクの耳鳴りかもしれません)。おじいちゃんおばあちゃんからこどもまで、しっとり落ち着いた雰囲気の中、存分にほとけさまのお慈悲を聞かせていただきました。

ご法義に照らし、ご法地中津の土徳をちりばめたお説教。法味に浸かった一日でした。


お取り次ぎの本質ではありませんが、人は「どうでもいいことには、「はー」とか「ほー」とか、は・ひ・ふ・へ・ほ、で応える。」というお話し。バイキンマンの「はーひふへほー」は究極だな、などと、どうでもいいことを思いながら。

肩肘張らず、構えず聞けるお座の有り難さ。




                    
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by e.wash-r | 2016-05-24 00:22 | お聴聞 | Comments(0)
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