2016美濃四十八座 善徳寺真宗講座 日置宗明師
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三重より日置宗明先生 歎異抄のお話し
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御簾も余間の襖も全部はずし広々とした本堂 礼賛のおつとめ
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余間にてお聴聞の先頭に立たれるご住職  しばらくして胡座
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お聴聞を終え日常へ



首に変な痛みがあるので、12時から林雙寺治療院で治療を受け、万全の体制で善徳寺真宗講座昼座のお聴聞。

日置宗明先生の歎異抄のお話し。

「かみそりの書」と言われる歎異抄。”切れ味抜群ながら、間違うと自らの身を切る刃ともなる”、そのことをふまえ、最初にお話しの肝要を丁寧にお話された後、軽快なお話が始まりました。

残念ながら、法務のため、夜座で続きを聞くことはできませんでしたが、入れ替わりで夜座のお聴聞にでかけた坊守は、よろこんで帰ってきました。

本堂に座り、安心して心地よく仏さまのお話を聞く。そういうお聴聞のご縁に、繰り返し繰り返し遭えるということ。ありがたいことです。

正座してお聴聞していらっしゃったご住職が、すぐ胡座になってしまったり、本堂を出たら、すぐに世間話が始まったり。やっぱり阿弥陀さん。約仏、他力のお聴聞。重ねて、ありがたいことです。


先生のお歳、4*歳と聞いて、びっくり。ボクよりずっとお年を召していらっしゃると思っていました。当方5*歳。失礼しました





                    
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by e.wash-r | 2016-06-28 23:54 | お聴聞 | Comments(0)
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