正信偈講座2 ―第20回仏教壮年会例会―
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仏教壮年会を再興して20回目の例会。

前回から、ひろく全ご門徒さんにご案内し、『正信偈講座』と銘打って、はじめての正信偈の勉強会をしています。

前回は、正信偈の全体像について。
2回目の今回は、『正信偈講座』の総讃、最初の2行について。


準備した資料がしっとりしてしまうほど、むちゃくちゃ蒸し暑い夜。

合計22名の方々が参加してくださいました。ご夫婦で参加してくださった方も4組。例会始まって以来最多の参加人数だったような気がします。

前回参加できなかった方が、話の途中でわからないということがないように、また、前回参加したした方は復習もかねて、前回のまとめからお話し。このスタイルは続けていこうと大持っています。

正信偈(十二礼の節で)のお勤めのあと30分ほどのお話し、そのあとは、車座になって、お茶を飲みながら、雑談+質問等。お話しがちょっと長すぎたと反省しています。

次回は、10月。法蔵菩薩因位のときのお話し。

ぼちぼち、いい感じで続いていくことを願っています。




                    
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by e.wash-r | 2016-07-17 23:18 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by gizing at 2016-07-19 18:17 x
曇鸞さまの章

当時の王様が、はるか遠くから、大師を菩薩として
礼拝してたり、不要と判るや、ためらいなく仙人の
経典を焼き捨てたりと、大師の教説は一旦置いとい
て、先ずどんなお方であったかを偲ばせるエピソー
ドを出だしにもってこられる構成、なぜかいつもド
キドキするのです。

大勢でお勤めするお正信偈、心底気持ちいいですね。
Commented by e.wash-r at 2016-07-20 05:40
『偈』ですから、ワクワクできるような艶っぽいお話しができるといいのですが。

自分の勉強と思って取り組んでいます。そのせいか、どうも理屈っぽくなってしまい、反省しているところです。

gizingさま
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