土岐駄知の鉢で
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昼、そうめんをいただきました。
のんびりできたので、過日、当寺縁のT家からいただいた鉢で。

しっかりとした厚みのある素朴な鉢。特徴は、ドーナツ型の枕みたいなものを敷いて焼いてあるので、高台の接地面にまで釉薬がかかっていること。塗のお膳や机に優しい作りになっています。

いただいた時から、この鉢をどんなふうに使おうかと考えていました。


・法要のお斎の席で、漬物の鉢盛りにして。
・五目ごはん、きのことか銀杏・栗の強飯(こわい)を素朴に。
・水を張ってそうめんを。


夏は過ぎてしまいましたが、そうめんを食べ終わった鉢の水の底に、涼し気に絵があらわれて、大いに満足。


まだまだ謎が多いとはいえ、土岐駄知の焼き物と正蓮寺は浅からざるご縁。そのご縁の鉢。こんどは、ご門徒さんとのお斎の席で使いたいと思います。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-06 23:24 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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