美濃四十八座 教徳寺真宗講座 渡邊幸司師
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教徳寺真宗講座、夜座のお聴聞。ご講師は広島より渡邊幸司先生。

讃仏偈を通して、法蔵菩薩のお誓いの尊さのお話し。トレードマーク(たぶん)のオールバックのダンディなご容姿から、繰り返し繰り返しのご賛嘆。

そのままの救いは、法蔵菩薩がそのまま救うと誓われたということ。私たちが自ら、そのまま救われると開き直ることではない、と。


(たぶん)ご縁フェス、お取り越しと続き、意識朦朧のご院さん、こどもをおんぶして奔走される坊守さん、駐車場の案内係から受付、法話中のバックグラウンドの喚声、黒板の手形まで大活躍のこどもたち。相変わらず、独特のあたたかい雰囲気のお座。冷えた夜の、ストーブの暖かさも有り難い本堂でした。

仏法には世間のひまを闕(か)きてきくべし。世間の隙をあけて法をきくべきやうに思ふこと、あさましきことなり。仏法には明日といふことあるまじきよしの仰せに候ふ。

蓮如上人御一代記聞書

お座がはじまった8時過ぎ、なだれ込むように、正尊寺ご住職はじめ一団が入堂。伝灯奉告法要への団体参拝から帰られたあと、すぐ続けて教徳寺への団体参拝。朦朧としながらのお聴聞されるみなさんに敬服。

蓮如上人の仰せのようなことは、現実にはなかなか難しいことですが、せめて無理・無茶も楽しみのひとつにできたらと思うことです。




                    
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by e.wash-r | 2016-11-04 23:04 | お聴聞 | Comments(0)
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