奈良へ
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三木先生が体調を崩され、勉強会が中断して約2年。「一度奈良へ行こう。」という声があがっていた矢先、「三木先生ご母堂さまご逝去」の報。

午後3時の一報後、電話、mail、LINE等々により、続々と勉強会法友の動向が集約されました。

岐阜の出発は午後8時。日帰りでお悔やみに。

お取越しのこの時期、みな必死で調整したのだと思います。8人、ワゴン1台に同乗して奈良へ。なんとしても、という思いがみなの中にあったのだと思います。ボクも、夕刻からのお取り越しとおじょうはん等を急遽変更してもらって、出発時間にすべりこみました。

奈良に着いたのは深夜。お疲れのところ、起きて待っていてくださった先生やご家族の方々には申し訳ないことでしたが、百歳のご母堂様がつくってくださった法縁と、半分はよろこばせていただきました。

元気な先生の”三木節”も健在。往復5時間の車中の歓談・深夜の食事・その食事中午前0時にはR師の誕生日のお祝いも。

有り難い奈良行きでした。

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時空を隔てた奈良のお供物に、感嘆。




                    
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by e.wash-r | 2016-11-08 23:13 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
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