千載一遇 → 一隅を照らす
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2月14日、千載一遇の縁。

『源信和尚千回忌浄土真宗本願寺派龍谷山本願寺法要』に参拝しようと、おまいりを変更してもらって、コツコツ段取りしました。

Tさんご往生。

京都往復のために空けた時間に、段取りの必要もなく、ぴったりご葬儀。

落胆はあります。雑念も消えません・・・

自ら“一隅を照らす”と言う度胸も愛嬌もありませんが、“一隅に立つ”ことに、ちょっとした快感も感じるようになったのは事実。

とにかく、一隅に立つのみ、と強がってみます。


とはいえ、還骨のおつとめのあとのポッカリ空いた夜の時間、どうしよう?

腰が痛いので温泉もいいし・・・
映画もいいかも・・・

なんだかんだ言っても、バレンタインデーに、ひとりぶらぶらすることを、なんとなく気にしてしまうおっさんがいます。







by e.wash-r | 2017-02-13 23:56 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
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