熊皮
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熊皮といえば、『熊皮御影』と通称される奈良国立博物館蔵の親鸞聖人像。

熊皮は、日常的なものではありませんが、ボクたちにとっては、、『熊皮御影』が宗祖のお姿のひとつのイメージになっているということもあり、なんとなく身近なもののような気がします。


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2010年、上高地明神池の前の嘉門次小屋にて。

囲炉裏端の宮崎幸枝先生の後ろにかかっているのは熊皮。なんとなく象徴的にこの写真を撮りました。このひと月後、黄鐘会冬座にて、宮崎先生のお話を聞きました。ボクのとっては、忘れられない年です。


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過日、キ***で見つけた熊皮。@5400。

思い入れのある熊皮なので、買おうかどうか悩みました。報恩講には、高座の上に熊皮を敷いて、『熊皮のお説教師』さまから、ご法義をいただくのもいいなあ、と想像したのです。

さすが@5400だけあって、劣化がひどく、地皮はもろくなっており、毛も抜け落ちる状態だったので、あきらめましたが。

報恩講のイメージが膨らんで、まあ、それだけでも楽しませてもらいました。







                    
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by e.wash-r | 2017-03-02 23:05 | 溺レル | Comments(0)
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