スキップ ≒ ツーステップテレマークターン
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おまいりから帰ってくると、将軍様が、その場でスキップしてみて、とおっしゃるので、法衣のままスキップ。

「できるやん。」と褒められたので、『将軍様の前では普通に歩いたつもりでも、スキップになってしまうんです。』と、心にもないことを言おうと思いましたが、虚しいのでやめました。

将軍様によると、意外と、その場でスキップできない人が多いとかで、ボクを試したのだそうです。

部屋でスキップをしながら、なんとなくテレマークスキーのターンの感触に似ているな、と思いました。

まだテレマークスキーの道具が素朴で軽かった頃のツーステップテレマークというターンのリズムです。

本当に似ているかどうかはわかりませんが、欲してもなかなか叶わない靴と板と雪の感触のような気がしました。

想像でも意外と楽しめるものです。

虚しいけど。

せめてもと、懐かしい『’88 日本テレマークスキー教程』を広げてみました。30年前のテレマークスキー黎明期の教科書です。

腰の痛みに耐えて、部屋でスキップ。

すこし虚しいけど。





by e.wash-r | 2017-03-13 23:50 | 溺レル | Comments(2)
Commented by s_space_s at 2017-03-14 22:19
これだけスピードに乗ってたら普通のテレマークターンをすればいいですよね。
10年ちょっと前教えてもらったときには、ツーステップでプルークに開きだしたときにはストップするぐらいスピードを落とせと言われました。
Commented by e.wash-r at 2017-03-20 01:28
他のスポーツに比べると、道具と技術の発達の余地が大きいのかもしれませんね。

ボクの中でのツーステップテレマークは、急な斜面で、へっぴり腰から乗り出して、ダブルストックで、止めるように滑る(落ちる)ときのイメージです。
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