生活安全課
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地域の役の、そのまた役で市役所へ。犯罪予防について、警察署・生活安全課の課長さんのお話を聞いてきました。

特別なことではなく、ありふれた日常の話です。

犯罪の話を聞くたびに、紙一重で生きているなあと思いますが、ほんとうは、「紙一重」というのは、ちょっとニュアンスが違うのかもしれません。


紙一重:1枚の紙の厚さほどのきわめてわずかな違いの意

同義語は、際どい ・ スレスレの ・ 危うい ・タッチの差 ・ 僅差 等


大きな声では言えませんが、基本みんなグレーゾーンで生きているんですよね。グレーは、白にはならないわけで。


特別なことではなく、ありふれた日常の話。不安のなか、矛盾しますが、安心して聞き入りました。難しさの中の真摯な取り組み、当局の方々の苦悩を聞かせていただきました。



会議の内容とは関係ありませんが、冷房をかけている割には蒸し暑くて、快適とはいえませんでした。市役所の外に出たら、爽やかな涼風。

絶対、せっかく『冷房する』なら、ある程度ちゃんと冷やしたほうがいいと思います。ボクたちは一時ですが、職員の方は終日ですから。

もし拙寺の本堂に冷房があるなら、ボクはしっかり冷やしたいと思います。ないので、なんとでもいえます。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-05 22:43 | ふるさと | Comments(0)
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