研修と会議 -山に貴賤はつけず-
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内容をあきらかにできない研修2時間となぜか金華山についての会議1時間半。

実は、山行きを誘われていました。山に行くか、山の会議に出るか、という不思議な選択。

サボって、山に行こうかと思ったのですが、まじめに研修と会議に出ました。昔、サークルの先輩が、ことあるごとに言っていた『山に貴賤はつけず。』という、カッコいい理念を受けて行動したわけではありません。ただ、サボる勇気がなかっただけです。


具体的に言えませんが、いい研修でした。

①課題提示→②班での話し合い→③発表と指導

という流れの、ボクの苦手なタイプの研修でしたが・・・。

何がよかったかというと、

①課題提示が具体的で非常にわかりやすかったこと。
②同じ現場をもつ3人という少人数班の話し合いだったこと。
③発表内容に関する的確な指導と明快な答え。

当たり前みたいですが、見事な構成で、勉強になりました。


会議は、進行と全体の雰囲気の良さが最高でした。

会議の議題は、集まったメンバーが決めたことではありません。すでに決まっている行事を成功させるためにどうするかという会議。いってみれば、行事請負人、実働隊の会議。

オトナの会議という感じ。矛盾は矛盾として、どうすればよりよいものになるかを、経験から語る(議論する)という感じ。流すところと掘り下げるところが絶妙。

研修も会議も、イエスマンになって目立たないように参加していました。比べれば、誘われた山に行っていた方がよかったのは間違いありませんが、それなりにいい時を過ごしたという気がします。

研修、会議嫌いなのに・・・。こういう日もあります。




                    
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by e.wash-r | 2017-09-11 23:49 | そらごと、たはごと | Comments(0)
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