お彼岸の入り(損ないました)
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今年の彼岸お中日は9月23日。彼岸会をおつとめします。


9月20日がお彼岸の入り。例年通り、午前中に境内・本堂のお荘厳、準備をする予定でしたが、急務が入りできませんでした。午後の研修会と夜のおまいりの間、短くなった日の入り前後の空き時間にやむなく。薄暗がりのなか、幕張をはじめたところ、縁にまで吹き込むほどの激しい雨。

なかなか、思い通りにはいきません。準備途中であきらめました。

結局、20日にお彼岸の準備完了できませんでした。21日は前住職の祥月命日。朝、相師の大性寺さまがおまいりに来られる前に、慌てて何とかお荘厳、準備を整えたという次第。ギリギリでした。

21日夕方、おまいりから帰ってきたら、門前に自転車に乗ったNちゃんとYちゃん。山門や本堂の六金色幕を見て、なにかある、とたずねてくれた様子。

「おまいりしておいで。」と声をかけました。

境内で、ほんの少し学校の話をきいいて、いつものようにお駄賃。今回は、先日山に持っていったおやつのお下がり。ロータスビスケットとミルキーとチョコレート、+風邪を引いているというおねえちゃんにハーブのど飴。

一日遅れでしたが、いいお彼岸の入りとなりました。








                    
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by e.wash-r | 2017-09-21 23:00 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by 釋覺性 at 2017-09-22 15:49 x
ご無沙汰しております。お彼岸です。
24日から京都に行く予定です。一緒に行く方が、義経北行伝説の研究家で、義兄頼朝軍に追われた義経は、平泉で死んだ・・・のではなく、密かに生き延び脱出して、遠野~岩手沿岸~八戸~竜飛崎を経由して、北海道を経て中国大陸に渡ったとする、(チンギス・ハーン=義経)説を信じて、昨年秋に東京の出版社から本を出しました。
岩手~青森~北海道にかけて伝承地が一本の線で結ばれます。その義経のルーツを追って、鞍馬山(鞍馬弘教本山)・神泉苑(真言宗)に行ってきます。
神泉苑には以前一度、お参りしたことがあり、静御前と義経が出会った場所ですが、それらしい案内板もなく残念でした。

私は、両本願寺へ26日の晨朝にお参りします。
(確かお西様は6:00、お東様は7:00からだったと思います。)

Commented by e.wash-r at 2017-09-25 00:26
義経北行伝説ロマンがありますね。

歴史に詳しくありませんが、過去を辿ることは、想像を伴って、なんとなくワクワクします。

26日、何とかおあさじにおまいりできないかと思案しましたが、ちょっと無理そうです。

また、そのうち、お会いできる機会があると思います。

上山、お楽しみください。


釋覺性


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