未来のお寺

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黒野組の僧侶・寺族・門徒合同研修会へ。

ご講師は、『未来の住職塾』主宰の松本紹圭師。「最近の葬儀事情と寺院に求められる葬儀」と題して講義と話し合い。参加者33名。

社会のデータや現状、お寺の実践等、理路整然としたお話しでした。結果、参加者の話し合いでの意見も、具体的だったと思います。

講義も話し合いもいい感じなのに、なにかしっくり来ない違和感。

ボクとしては、やっぱり阿弥陀さん、のお座がいいと思うわけで。
いろいろあるけど、何よりまずお寺、門徒さん・お寺に来てくださる方々だと思うわけで。

お彼岸の入りに、組のご院さんと門徒さんが一ヶ寺に集まって、お寺とのご縁作りの葬儀の研修って・・・。

とても新鮮で、勉強になったことがたくさんありましたが、何か不完全燃焼でした。そんな風に思うということは、時代遅れ、時流が読めないということなのかも。

お寺が必要とされないなら、消えていくのも仕方ないかなあ、とボクは思っています。


どうなるかなあ。







by e.wash-r | 2017-09-20 23:24 | そらごと、たはごと | Comments(0)
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