ハレの日の -朱の椀でお取り越しのお斎-
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T家のお取り越し。

おまいりのあと、朱のお椀で、お斎をいただきました。

30年ほど前までは、本家の仏事のたびに本膳のお斎を準備されたそうです。今は、その本家から譲り受けた本膳の朱のお椀を、お正月とお取り越しに用いいていますとのこと。

ハレの日の朱のお椀のお手間入り。そうしなければならないということではありませんが、お取り越しへの思い入れが伝わってきました。


Tさんはお茶の先生。最近、お寺へ嫁ぐことが決まった近所のお嬢さんが、お稽古に来ていらっしゃるとのこと。お茶の心に加え、Tさんのほとけさまへのお手間入りの心も伝わることと思いました。













                    
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by e.wash-r | 2017-10-11 05:44 | おまいりにて | Comments(0)
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