「雨ニモマケル」、でも、「雨に濡れても」  -境内清掃-

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壮年会と婦人会主催の境内清掃。
いきり熱い一日、70人の方々が、シャツを汗でびっしょり濡らして、一気にきれいにしてくださいました。

みんさん、ほんとうにお疲れさまでした。

大きく枝を広げた銀杏の木が、境内に大きな木陰をつくっています。清掃が終わったら、その木陰に机を並べ、婦人会の方々が作られる混ぜごはんとみそ汁をいただくのが恒例です。

配膳が終わり、いよいよ昼食と言うときに、激しいにわか雨。ときどき小雨が降る天気でしたので、いくらかは覚悟していましたが、どうにもならないほどのどしゃ降りです。
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やむを得ず、それぞれ雨宿りのまま、食事をいただくこととなりました。

本堂の向拝や縁、鐘楼、山門、庫裡の縁側や玄関、銀杏の木の下等々で、みそ汁と混ぜごはんを食べていらっしゃる方々を見て、ふと、夏のキッズサンガの風景を思い出しました。お泊まり会のときのこどもたちのすがたと、壮年会・婦人会の方々が重なってみえたのです。

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住職つれづれ日記』に、「24年目の返事」という、ボクにとっては、あまりにもタイムリーな記事がUPされていました。
"やはり、日曜学校はやめられない。"という一文で結ばれたそのblogを、うらやましい思いで読みました。

みんなほとけの子。
勝手に、お寺はいいなあと思っています。


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b0029488_22514638.gif『西蔵坊だより』は、 森鏡山 正蓮寺の住職の日記です。
仏教のこと、山や川や海のこと、TIBETのこと等、思いつくまま書いています。
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by e.wash-r | 2006-09-11 09:58 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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