秋晴れ
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彼岸会の準備がおおかた整った本堂で、上げ仏事。
おまいりの後、Tさんから、天候に依るところが大きい米作りのご苦労を聞きました。

例えば台風が来れば甚大な被害を被るわけで、現実としてそれは非常に厳しいことです。ただ、Tさんの話しぶりの中に、それも長年の米作りの中ではあり得ることと、どこか甘受してみえるような雰囲気を感じました。

Tさんの話に、今さらながら、そう言う時間の流れ方もあるんだと思いました。穏やかな気分でそう思いました。さわやかな陽気のせいなんでしょう。

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午後、教徳寺さまにて黒野組総代研修。
山田明爾先生のご法話を聞きました。

「子どもの頃、お彼岸には御坊さんへ"行く"のが当たり前でした。・・・きょうはお彼岸です。ゆっくり本堂で過ごしてください。・・・」

昔話、浄土真宗のお寺の成り立ちから、「信」まで、豊富な話題を通してとつとつと話してくださいました。

ここでゆっくりお聴聞していたいと思いました。2席目の途中までお聴聞しましたが、八重ている会議に出席するため、今度は別院へ。

「サマースクール50年の歩み」の最終校正。



最終原稿を印刷屋さんに届けられた編集委員長のN師より、深夜、メールが届きました。。
原稿の最終チェックをして印刷に回しました。
・・・納品は記念式典の直前ギリギリとなる予想です。
この半年、委員各位にはご多用の中大変なお暇財のご奉仕で誠にご苦労さまでした。
先ずは報告方々御礼まで。

みなさん(特に特に編集委員長さん)、ほんとうにお疲れさまでした。
最終校正の原稿を見ながら、ボクも、サマースクールの中で育ち、お寺のことを学んできたのだとあらためて思いました。

小学生の作文みたいになってしまいました。


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b0029488_22514638.gif『西蔵坊だより』は、 森鏡山 正蓮寺の住職の日記です。
仏教のこと、山や川や海のこと、TIBETのこと等、思いつくまま書いています。
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by e.wash-r | 2006-09-22 12:14 | おまいりにて | Comments(0)
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