K寺報恩講 2006
午前中、Y地区のお取り越し、午後はY寺さんの報恩講。またしてもカメラ不携帯。

K寺さんの本堂にはいると、最前列は、こどもたちが陣取っていました。K寺さんの子どもさんの同級生を中心に、たくさんのおまいりです。声が大きくなったり小さくなったりしていましたが、みんな揃って正信偈のおつとめをしました。

おつとめのあと、こどもたちもみんな一生懸命お聴聞です。
ご住職が、出講前のご講師に、
「こどもたちがつっこみを入れるかもしれませんが、あんまり相手にしないでください。」
と、お願いしてみえました。

背の高い清水光宣師のお取り次ぎを、見上げるようにお聴聞するこどもたち。ご住職の予想通り、ときどき、お話しの内容に大きな声で質問する子どもに、先生は、柔らかく呼応しながら、ほのぼのお堂全体を巻き込んでお取り次ぎしてくだしました。

子どももおじいちゃんもおばあちゃんも、みんなでほとけさまのお話を聞いた報恩講でした。
カメラを忘れ、お座の様子をお知らせできないのが、つくづく残念です。
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写真は、2005年のK寺さん報恩講。


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b0029488_22514638.gif『西蔵坊だより』は、 森鏡山 正蓮寺の住職の日記です。
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by e.wash-r | 2006-12-04 18:45 | おまいりにて | Comments(0)
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